羽毛布団の手入れ!より永く快適に使うためには水洗いが必要です
ご家庭で自分で洗える!羽毛布団の洗い方、洗濯、丸洗いの方法

羽毛ふとんの手入れは水洗いが必要です

人間は一晩にコップ1杯もの汗をかくと言われています。
体から排出される水分は、羽毛ふとんの高い機能性によって吸収・発散されますが、汗に含まれる塩分、アンモニア分、油脂分等は毎日蓄積されます。羽毛が汚れてくると羽毛ふとんの機能性が低下します。
これは洗うこと“水洗い”でしか解消できません。
ドライクリーニングでは汚れが落ちないばかりか、逆に羽毛を傷めてしまいます。
洗わないで5年も使っていると羽毛がピリングをおこし毛玉になってしまいます。
羽毛布団は2年に1回くらい水洗いのお手入れが必要です。

イワタの羽毛布団・羽毛製品は、厳選した天然素材の力と独自の国際特許技術イオゾンα2によって、ご家庭での洗濯水洗い・日干しを可能にしています。
定期的なお手入れで、羽毛布団本来の機能が充分に発揮された状態でご使用ください。
羽毛ふとん洗濯法 お洗濯の際に次の点にご注意ください◆

  • ひどく汚れたときは、できるだけ早く水洗いして下さい。
  • 手洗いです。セーターを洗うように軽く押し洗いしてください。
  • 48時間以内に乾燥させることがのぞましいので、良い天気が2〜3日続きそうな日に洗濯して下さい。
  • 風呂の残り湯など汚れた水で洗わないで下さい。
  • 洗剤は、中性洗剤をご使用下さい。
  • 塩素系・酸素系漂白剤は、使用しないで下さい。
  • 濡れたままで、風呂場など温度や湿度の高いところやコンクリートの上に、長時間置かないで下さい。
  • ダンブラー乾燥機は、側生地を傷めますので使用しないで下さい。
  • 羽毛量の多いもの(羽毛ふとんのダブル)については、取り扱いが面倒になりますので、羽毛ふとんに詳しい寝具専門店、羽毛ふとんの取り扱いに慣れたクリーニング店に水洗い指定でご依頼下さい。   (料金は4.000円〜6.000円)
羽毛布団洗濯方法 手洗いの手順




小さく折りたたみながら空気を抜きます。三つ折りにして片側からまるめていくと抜けます。





水またはぬるま湯(30℃以下)に洗剤を溶かしよく浸してから軽く押し洗いします。(約10分)





泡切れをよくするため洗濯機で軽く脱水し、きれいな水で充分にすすぎをします。(3〜4回)





洗濯機で充分に脱水します。
(約5分)



羽毛布団洗濯方法 乾燥の手順
 


縫い目をのばしながら、かたちを整えて、
直射日光のもとで乾燥します。
1〜2時間毎に、うら→おもて→上→下を均等に日光に当て乾燥してください。日当たりが良いと7〜8時間で90%乾きます。次の日、もう一度強い日光に1〜2時間干し、振っていただくとふっくら乾燥します。
これはイワタの羽毛ふとん、羽毛製品の洗い方です。
※一般の羽毛ふとんのほとんどは、樹脂加工のため水の中で空気がなかなか抜けず、水の浸透も悪く洗いや
すすぎが非常に大変です。悪臭の発生の原因になりますので、ご自分では洗わないほうがいいようです。


羽毛布団の選び方 3つの条件 蒸れない!洗える!日に干せる!


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